パリ五輪パリ五輪って言ってばかりで楽しむ余裕が半減してないかな
- 2022年4月5日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年4月7日
WTTのYouTubeに、少しだけ昔の試合が残ってる。
ワルドナーのブロックに沸く観客。
荘さんのわらえるエキシビション的なやつ。
対戦相手の神プレーを拍手でたたえる選手。
もちろん、五輪や世界選手権での闘志メラメラ劇は、昔も今も、凄まじいのだろうけど、なんというかな。
選手も観客も、みんなで卓球を楽しんでいる、気持ちの余裕を感じる。
いや、選手は、余裕はないかもしれない、昔も今も精一杯の真剣勝負。
でも、見る側はとてもおおらかで、もしかすると、日本以外は今もそうなのかもしれないけど・・・
今の日本の卓球ファンとは全然違う感じ。。
「今日は何を見せてくれるのかな?」っていう、
勝ち負けよりも、内容のワクワク感が強かった頃に、戻りたい。
いま、どんな試合を見ても、必ず
パリ五輪、
さあ、この選手は、あの選手は…
可能性があるか、ないか…
テレビも卓球メディアもSNSのコメントも、そんなのばかり。
日本卓球協会が、五輪の2年前から選考レースを作ったもんだから、拍車をかけている。
もちろん選手の声からも、パリ五輪のワードは出てくる。
ふと、
息苦しいな
と思う。
今年はパリ五輪の2年前だ。
2018年、同じく東京五輪の2年前、ここまで、1試合1試合の結果を「さあ、東京五輪のメンバーは誰になる?」って、五輪に結びつけたかな?
2018年はTリーグが始まった年だけど、Tリーグの1試合1試合を見て「さあ、これは東京五輪につながる試合です」とか、いちいち言っていた??
ワールドツアー、2018年ブルガリアOPかな、健太さんとXuXinの決勝戦のプレーにわいた、ただただ楽しめた。
こんな楽しいプレーを魅せてくれてありがとう、卓球最高っていう、あのシンプルな幸せ感だ。
今はどうかな。
あの頃、
負けたらいちいち叩かれたかな?
あいつはもうダメだとか、
五輪はないとか、
まあ、それなりにアンチはつねにいたけど、
それにしても、今の現状
いちいちさ、
なんなの?
ちょっと空気が変な気がする。
五輪至上主義が、いきすぎてないかな。
パリ五輪を楽しみにするのはいいけど、なんか楽しみよりも、苦しさのほうが強い。
卓球競技は、五輪での評価が一番高いのはわかる。
けど、なんか、怖い。
自分もそんな波にのまれそう。
とどまれ!
卓球の試合を純粋に楽しむ自分に帰れ
と、もがくような感じだ
そしてさ、
東京五輪は、日本代表選手6人はすごく頑張ったのに、いい結果も出せたのに、
Tリーグは人気がでない
あの五輪の大舞台だよ、4年に1度の(今回は5年だったけど)
大成功した東京五輪が、卓球の人気が、その後うまく生かせていない感じもあるのに
ひどい人になると、8か月前に、東京体育館のコートに果敢に立っていた、日本代表選手を、下げるようなことを言ったりする。
あんなに湧いていたのに?
SNSのコメントだけじゃないよ、メディアでさえも。。。

今週末のアジア大会の選考会、
配信があったら見るし、応援するけど
まだまだ始まったばかり
もちろん勝敗は大事だけど、ひとつひとつの素晴らしいプレーに👏したいと思います。
そして、そこで出た結果だけを見て、
きっとSNSでは、好き勝手なことをいうのがいるんだろうね。
見ないよ、そんなの。
そういうのを見て、気持ちが下がるのが、そんな時間が、もったいないもん。
気持ちを落とすぐらいだったら、推しのアーカイブの大活躍の試合を見て
ハッピーな気持ちを取り戻すんだ💕

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