坂本さん、丹羽くんをよろしく
- 2022年4月7日
- 読了時間: 2分
まるで娘を嫁に出す父親の気分だ。
丹羽くんは、T.T彩たまの監督を退任された坂本さんと、プライベートコーチの契約を結んだ。
ああどうか、坂本さん、丹羽くんをよろしくお願いいたします<(_ _)>

今までプライベートコーチをつけたことがない丹羽くんは、ずっとひとりで戦ってきた。
2019年、東京五輪の選考レースも、張本くんや水谷さんには帯同者がいるのに、丹羽くんはいつもひとりだった。
2021年の全日本選手権が終わった後、VICTASの松下社長との対談で、今日本で(自分の思う)プライベートコーチができるひとがいないので、一人でやります、と言っていた。
それから1年たって、丹羽くんの心境の変化があって、今回のような契約になったんだね。
坂本さんは、丹羽くんをさいたまに獲得した時から「丹羽孝希はまだまだ強くなれる」とずっと言っていた。
負けた試合のあとでも、練習の状態はよかったし、内容は悪くなかった、など、必ずフォローのコメントをしていた。
丹羽くんが強くなることを信じているっていうのを感じた。
そういう1年の中で、信頼関係ができていったんだね。
ほんとによかったよ😢
信じてもらえて、嬉しかったんじゃないかな。。
指導者も色々なタイプがいる。
倉嶋さんとは、とても長い付き合い。
ここ数年は、なんといっても、張本くんに五輪のメダルをとらせるという大命題に必死だった。水谷さんのことは絶対的に信頼していて常にそれを公言していたけど、丹羽くんとは、「丹羽は丹羽で自由にやって」という関係性に落ち着いているようだった。
2019年東京五輪選考レースの時、丹羽くんはもし国内3番手になったときは、自分は選ばれないだろうと言っていた。
それは、ずっと3番手だったときに、倉嶋さんから「3番目はランキングでは選ばない」「左左のダブルスは難しい」と言われてたから、そう感じていたと。
容赦ない、孤独な世界だなと思った。
倉嶋さんが丹羽くんを褒め始めたのは、むしろ、東京五輪が終わってからだ。
誰よりも早く始動した、丹羽はモチベーションが高いと、何度も話している。
坂本さんは、丹羽くんのいいところを、どんどん言葉で表現する。
メンタルも粘り強くなったし、技術的にもよくなってきた、と話す。
褒めてもらえるって、信じてもらえるって、最高に嬉しいよね(^▽^)/
丹羽くんが褒められると、ファンも嬉しいw
坂本さんと丹羽くんの初陣は、4月末の日本リーグビッグトーナメントから。
新しい出発を全力応援します!
1試合1試合の2人の物語を、応援しながら、楽しみたいと思います。

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